入試改革に向けた5つの特色

[education 05] その他の教育

芸術鑑賞会
本校は感性豊かな女性を育てるため、毎年、芸術鑑賞会を行っています。実際に劇場へ足を運ぶと、劇場内の緊張感や臨場感を肌で感じとることができ、芸術は五感全てで受け止めるものだということを生徒たちに気づかせることができます。芸術鑑賞の内容は、ミュージカルやオーケストラを中心に行っています。
高大連携授業
身体を動かすことによって認知された、人間の運動感覚(=身体知)の諸問題について分析や検討を加え、そこから得られた新たな知見を再びスポーツの現場に活かしていこうとする双方向の試みを積極的に展開している日本体育大学に行き、施設見学や実際に専門的な講義を受けます。その講義を受け、スポーツを競技としてだけでなく多面的にみていきます。
ICT教育
授業
全教室にWi-Fi環境が整備され、タブレット端末を利用できるようになっています。予備校講師の授業を見た後、本校教員がさらに解説を加えた上で問題を解き、より理解度を深められる授業もあります。また、教員から投げかけられた課題をグループで検討し、その結果をグループとして発表します。
総合的な探究の時間
タブレット端末を利用して必要な情報を調べ、資料を作成する時間もあります。また、各自が作成した資料をグループ間で発表し合い、理解を深め、その後、意見をまとめてプレゼンテーション形式で発表します。
マナー教育
本校では週に1時間、女性としての美しい所作ときちんとした挨拶ができるよう、礼儀作法を学ぶ授業を行っています。この授業を受けた生徒たちからは、「面接試験の時に非常に役立った。やっておいてよかった!」という声をよく聞きます。その他にも、日頃から挨拶や清掃などの生活指導を重視しています。