「3ヶ月留学」から、元気に帰国しました

18/03/17

3月18日(日)の夕方、カナダから参加者全員、元気に帰国しました。
翌々日には、本校のカナダ出身のネイティブの先生も交え、事後指導を受けました。「留学」は、むしろ帰国後が勝負。学校でもスケジュールを組んでの「事後指導」が始まります。
以下に、生徒のレポートの一部を紹介します。

○高校のFamily Studiesという授業が特に面白く、20分程度のヨガをよくしました。
とても気持ちが良く、心が落ち着きました。日本の学校でも、部活動などで集中力を高めるトレーニングとして、取り入れたら良いと思いました。
 私は、海外で日本語を教える仕事に就きたいと思っているので、さらに英語力を磨き英検の2級合格をめざし、目標の実現へと近づけるよう努力します。

○高校のEnglishの授業では、英単語で韻を踏んだポエムを作ったりしました。
また、授業で大量の英語の書物を読み、自分を追い込む環境に入ったことで英語力をつけることができたと感じています。
 さらに、Foodの授業では、春巻きやチュロスなど、たくさんのものを作りました。
日本と違い、毎時間、自分の受ける授業の教室に移動することも新鮮でした。
 私は、語学・国際系の大学進学を考えているので、英語力にさらに磨きをかけていきたいです。

○日本では、英語の授業中でしか英語に触れることが無かったですが、カナダでは必然的に全てが英語となり、耳が少しづつ慣れていきました。もっと聞き取りができるようになりたいです。
 現地校での授業は、初めの頃と比べると、次第に何を言っているのかが分かるようになりました。また、授業で大量の英文の書物を読みました。それらがやりがいとなり、とても嬉しいです。
 今後は、英語力を維持するように、学校でネィティブの先生と英語で話をできるようにしていきたいです。
 また、私は地元では、みこしとお囃子のグループに属しているので、外国人訪問客と触れる機会が多く、これからは積極的に話していこうと思います。
 日本で実家にいるときは、あまり家事をしたりすることがありませんでした。今回のホームステイで、ホストシスターと遊んだり、ご飯を作ってあげるようになりました。朝ごはんにお握りを作ったものも、彼らにとっては、いつもと違ったものをホストファミリーに食べてもらいたいと思ったからです。
 カナダで自主的に行動できるようになったことを、日本に帰っても続けたいと思います。
 
<現地高校のリンクは、こちらから>
Royal Bay Secondary School
Belmont Secondary School

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