カナダから「3ヶ月留学」の生徒たちが帰国しました

17/03/20

3月19日(日)、3ヶ月留学の参加生徒5名全員、無事に成田空港に到着しました。出迎えていただいた保護者と久しぶりの再会をはたし、ほっとしている様子でした。
今回の経験から、家族の大切さが解ったという生徒もいました。まだまだ、幼さがある生徒たちですが、今回の経験を宝として次の行動に生かしていけることを期待しています。
レポートの一部をご紹介します。

○カナダの学校には、日本の学校にはない習慣がたくさんありました。先日は「紫の日」
で紫の洋服を着て行きました。この他にも「双子day」とか「パジャマday」などがありました。先日のESLのクラスでは、私たちが日本に帰ってしまうので現地の生徒たちがパーティーを開いてくれ、賞状やプレゼントをもらいました。記念にします。こちらに来て話すことには自信がつきましたが、聞き取りの力もより伸ばすことができるように、帰国してからも「英会話」の学習を特に頑張りたいです。

○現地の学校の授業で特に楽しかったのは、「体育」の授業でした。私は、元々バスケットボールが好きなので、シュートが入ると現地校の生徒とハイタッチで一緒に盛り上がることができるので楽しかったです。また、マザーと博物館やドッグショーを観に行ったりしました。カナダに来て聞き取りができるようになって、カナダ人が言っていることがほとんど
解るようになりました。日本に帰ってもDライフで洋画を観て、リスニング力をキープしたいです。

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