リオデジャネイロパラリンピックメダリスト 辻沙絵選手・水野監督講演会

17/03/14

3月11日、本校の体育館に於いて、リオデジャネイロパラリンピックで銅メダルを獲得した辻選手と水野監督の講演会が開催されました。
辻選手は、先天性前腕欠損でありながら大学2年まで健常者とともにハンドボール競技で実績を残し、その後陸上競技へ転向してメダルを獲得する、という経歴の方です。
当日は、南台小学校や近隣中学校で陸上部に所属している児童・生徒も集まり、リオでの様子や競技への取り組みなどについて、体験談を交えながらお話していただきました。
辻選手の言葉は、私たちにとって体験できないことが多く、生徒達は目を輝かせながら聞いていました。
講演会の最後に、辻選手より"やらない後悔より、やって失敗した方が自分のためになる"という言葉をいただきました。
この言葉を胸に、今後の高校生活を充実したものにしてもらいたいものです。

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