3ヶ月留学-レポート⑤

17/03/07

 カナダでの高校生活も、あと2週間を切りました。先日は、日本からの高校留学生の親睦会がビクトリアで行われました。本校からの生徒5名と、本校とは別地区に留学している他校からの日本人留学生12名が参加し、総勢17名での親睦会でした。他地区の日本人高校留学生たちと情報交換ができ、とても有意義なひとときとなったようです。また、現地の高校でも生徒たちは、必死に頑張っています。
 現地からの生徒のレポートの一部をご紹介します。

○この留学で、考え方やものの見方が変わりました。「一度日本を出た方がよい」と、他の人に勧めたいです。個性を大切にするという、日本人とカナダ人の考え方の違いを知りました。カナダに来た時は、挨拶くらいしかできませんでしたが、今は普通の会話ができるようになりました。留学先の学校以外では、ホストファミリーと州立公園のハイキングや廃線跡に行ったことが、とても楽しかったです。たくさん面倒を見てくれた優しいラケル(ブラジル人)と、今でも連絡をとっています。帰国後は、また海外、特にフランスに行きたいです。英語のレベルアップもしたいし、フランス語やスペイン語も学びたいです。

○留学を一言で表すと、「修行」です。英語,家事のお手伝い,友達関係(海外ではフレンドリーに接する)など、全てを学んでいます。カナダに来て、自分の考えをきちんと話すことが大切だと気づきました。
ホストファザーと、一緒によく森や公園や海に散歩に行きます。ファザーが、木や石や自然のことをたくさん説明してくれます。また、最近はファザーと、「スクラブル」のボードゲームをするようになりました。「スクラブル」は、英単語を作るゲームです。私の語彙力のアップを、ファザーが支えてくれています。残りの期間、学校で友達をたくさん作りたいです。

3ヶ月留学-2017年のページへ
 PCはこちら
 スマートフォンはこちら

ページの先頭へ